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女性活躍推進の取り組み

 当社では、「『多様な人材』がいきいきと活躍できる魅力ある企業」を目指し、多様な人材活躍推進に取り組んでいます。そのひとつとして、女性活躍推進にも積極的に取り組んでいます。

女性活躍推進に関するデータ

 当社の全社員に占める女性の割合は8.8%(399名)です。うち、管理職に占める女性の割合は1.5%(10名)、主任・係長クラスに占める女性の割合は7.3%(106名)です。
 また、社員の平均勤続年数は女性が20.4年、男性が17.3年です。(2018年7月1日現在)

特別役付職に占める女性社員の割合一般役付職に占める女性社員の割合

女性活躍推進の取り組み

2018年度

女性管理職向け能力開発研修の実施(11/21)

 女性管理職を対象に、受講者同士の相互研鑽を通じた新たな気づきと、組織への主体的貢献を意識した思考力などの習得を目的とした研修を実施しました。

女性技術者研修交流会の開催(11/9)

 業務での接点が少ない女性技術者同士の“つながり”を作ることを目的に「女性技術者研修交流会」を開催しました。交流会では「私たちの‘今’を考える」、「私たちの‘未来’を考える」の2つのテーマでグループワークを行い、仕事上で感じていることや、5年後の将来像などについて話し合いました。

2017年度

女性社員へのダイバーシティ推進研修の実施(2/8)

 女性社員を対象に、ダイバーシティおよび女性活躍推進の必要性を再認識するとともに、ライフステージに合った働き方を確認し、自身の更なる活躍につなげることを目的とした研修を実施しました。

異業種交流会「中部女性応援ゼミ」の開催(12/13)

 企業や業種の枠を超え、他企業で働く女性社員との交流を通じて互いに刺激し合い、“明日からの頑張る決意”につなげることを目的に、敷島製パン(株)、名古屋鉄道(株)、(株)シーテックと合同で異業種交流会を開催しました。

管理職へのダイバーシティ推進研修の実施(12/7)

 女性を部下に持つ管理職を対象に、ダイバーシティを推進する上での自身の役割についての再認識と、女性社員マネジメントの観点等の習得を目的とした研修を実施しました。

女性技術者研修交流会の開催(10/12)

 昨年度に引き続き、業務での接点が少ない女性技術者同士の"つながり"をつくることを目的に「女性技術者研修交流会」を開催しました。研修交流会では、仕事をする上での不安や悩みを共有し、乗り越え方などについて話し合い、前向きな気づきを得ることができました。

2016年度

ダイバーシティ推進研修の実施(1/27、2/17)

 ダイバーシティの必要性の確認と女性社員の更なる活躍につなげることを目的に、昨年度に引き続き各職場でリーダー的役割を担う女性社員とその上司(管理職)を対象に研修を実施しました。
上司へ向けた研修(1/27)

上司へ向けた研修(1/27)

女性社員へ向けた研修(2/17)

女性社員へ向けた研修(2/17)

愛知県主催「女子のための理系☆きっかけフェスタ」への参加(11/6)

 愛知県主催の女子中高校生などに理系の魅力を伝えるイベント「女子のための理系☆きっかけフェスタ」に参加しました。イベントでは当社社員の近田有希子(所属:技術研究開発部研究開発グループ)が理系の仕事をテーマにしたパネルディスカッションに参加し、仕事のやりがいや理系専攻の魅力などについて話しました。

女性技術者交流会の開催(10/12)

 業務での接点が少ない女性技術者同士の"つながり"をつくることを目的に「女性技術者交流会」を開催しました。交流会では「私たちの働く環境について考える」、「女性用作業服のデザインを考える」の2つのテーマでグループワークを行いました。

2015年度

ダイバーシティ推進研修の実施(2/10、2/23)

 ダイバーシティの必要性の確認と女性社員の更なる活躍につなげることを目的に、各職場でリーダー的役割を担う女性社員とその上司(管理職)を対象に研修を実施しました。
上司へ向けた研修(2/10)

上司へ向けた研修(2/10)

女性社員へ向けた研修(2/23)

女性社員へ向けた研修(2/23)

経営層への講演会の開催(2/8)

 ダイバーシティの必要性とその効果の再確認を目的として、経営層を対象にダイバーシティに関する講演会「多様性を受け入れてこそ、会社は強くなる(経営戦略としてのダイバーシティ経営)」を開催しました。

障がい者雇用

 多様な人材が活躍できる企業を目指し、障がい者の雇用と活躍に向けた取り組みを全社大で展開しています。
 当社の障がい者雇用率は、法定雇用率(2.2%)を超える2.6%です。(2018年6月1日現在)

障がい者雇用率の推移

障がい者雇用への取り組み

2018年度

名古屋市ミニセミナーでの事例紹介(7/13)

 名古屋市が主催する「障害者雇用促進ミニセミナー」に参加し、障害者雇用事例の紹介を行いました。

2017年度

教育の実施(8/22)

 障がい者雇用に対する理解向上を目的に、障がい者雇用の現状や障がいごとの特性と配慮事項などについて教育を実施しました。

2016年度

教育の実施(8/5)

 障がい者雇用に対する理解向上を目的に、障がい者雇用の現状や障がいの特性などを習得する教育を実施しました。

職場実習の受け入れ

障がい者雇用に向け、会社業務を実際に体験する機会として職場実習を受け入れ、採用につなげています。

ワーク・ライフ・バランス

 仕事と生活の両立支援のため、柔軟な社内制度を整備するとともに、利用しやすい職場環境にするための意識啓発活動に取り組んでいます。また、年次有給休暇の他に有給の特別休暇(レインボー休暇)や積立有給休暇など、様々な休暇制度を整備しています。

ワーク・ライフ・バランスへ向けた取り組み

2017年度

介護セミナーの開催

 昨年度に引き続き、本人および職場の仲間が介護に直面した際に「仕事と介護の両立」ができるよう、介護に関する基礎知識や支援制度の理解向上を図る介護セミナーを各事業場で開催しました。

家族看護のための制度の新設

 家族が傷病等により看護が必要になった場合に、休職や短時間勤務ができる制度を新設しました。

男性も育児休職を取得しています!
2017年度は3名が育児休職を取得しました。

【利用者の声】岡崎支店 総務部 業務グループ  奥田 裕樹

 妻が産後の里帰りから戻ったタイミングで取得しました。何もかもが手探りでしたが、妻を支え、小さくも力強い子どもの一挙一動を見守れたことで、父親としての自覚をより強く持つことができました。
 今の気持ちを大切にし、これからも子どもとたくさん向き合いたいです。

2016年度

介護セミナーの開催(2/20、3/7)

 本人および職場の仲間が介護に直面した際に「仕事と介護の両立」ができるよう、介護に関する基礎知識や支援制度の理解向上を図る介護セミナーを開催しました。

男性も育児休職を取得しています!
2016年度は5名が育児休職を取得しました。

【利用者の声】人事部 人事・採用グループ 小椋 公平

 出産後すぐに育児休職を取得しました。諸手続きを行うだけでなく、子どもとの時間も多く取れ、有意義な時間となりました。
 今後も協力して育児を行い、子どもの健やかな成長を見守っていきたいと思います。

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