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トーエネックグループ環境基本方針

「中部電力グループ環境基本方針」に基づき、「トーエネックグループ環境基本方針」を以下のとおり定め、環境保全に積極的に取り組みます。

トーエネックグループは、電気・空調管・情報通信を主体とする総合設備業として、事業を通じ21世紀にふさわしい地球環境の保全に努めると共に、社員一人ひとりが自らを律して行動し社会の発展に貢献します。

1.低炭素社会の実現をめざします
  • 地球温暖化防止(CO2の削減策)を推進します。
  • 環境負荷ソリューション事業を推進します。
2.自然との共生に努めます
  • 環境汚染予防を通じて環境リスクを低減します。
3.循環型社会の実現をめざします
  • 循環型社会を目指し、事業系一般廃棄物および産業廃棄物を削減します。
  • 3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進します。
4.地域や世界との連携を強化します
  • 環境教育を通じて環境に貢献できる人材育成を行います。
  • 地域貢献活動等を推進します。
  • 各種団体との連携を推進します。

中部電力グループ環境宣言

中部電力グループCSR宣言に基づき、環境保全に関する基本方針を以下のとおり定める。

 中部電力グループは、地球環境に配慮した良質なエネルギーを安全・安価で安定的にお届けすると同時に、「コミュニティサポートインフラ」の創造による「新しいコミュニティの形」を提供し、「一歩先を行く総合エネルギー企業グループ」として、持続的な成長を目指していきます。
 この実現に向けて、環境経営を的確に実践するとともに、社員一人ひとりが自ら律して行動し、地球環境に配慮した持続可能な社会の発展に貢献します。

1.低炭素社会の実現をめざします
  • 安全性の向上と地域の皆さまの信頼を最優先に、原子力発電の活用に向けた取り組みを進めます。
  • 水力、陸上風力、バイオマスに加え、洋上風力や地熱等の新たな取り組みも含め、再生可能エネルギー事業を積極的に展開します。
  • 再生可能エネルギー電源や蓄電池の有効活用を可能とする電力品質の確保に向けた取り組みを推進します。
  • エネルギーの最適利用を可能とするデジタル化を通じて、合理的な設備の形成・運用に努めるとともに、お客さま起点のコミュニティサポートインフラを創造し社会のニーズにお応えすることで、省エネ・低炭素化に貢献します。
2.自然との共生に努めます
  • 豊かな自然環境を守るために多様な生物の生態系に配慮し、事業活動を行います。
3.循環型社会の実現をめざします
  • 資源の消費抑制を図るとともに、廃棄物の発生抑制や資源の再使用・リサイクルにより処分量の最小化に努めます。
4.環境意識の向上に努めます
  • 環境とエネルギーに関して、地域社会の皆さまとのコミュニケーションを深めます。
  • 環境に配慮した行動が自発的にできる人材を育成し、社会に貢献します。

中部電力グループは、環境への取り組みについて、継続的な改善を進めるとともに、適時適切に情報を開示します。

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