新入社員教育
入社後の1ヶ月間は、企業人として仕事に必要な「基礎知識・技術」を習得する他、「社会人としての知識・マナー」を身に付ける教育を行っています。
- (1)大卒技術職1年3ヶ月間の教育を行い、その間、配電、内線、空調管、情報通信の各部門教育を実施する。
- (2)大卒業務職1年3ヶ月間の教育を行い、前半6ヶ月間は経理業務研修、後半6ヶ月間は営業・工事管理業務研修を体験した後、配電・内線の現場実習を体験する。
- (3)高卒配電部門職業能力開発促進法に基づく1年間の普通職業訓練を行っており、初めの6ヶ月間は教育センターでの集合教育、残りの6ヶ月間は配属先での現地教育を行う。
- (4)高卒内線部門内線の基礎基本教育と1ヶ月間の現場実習を含めて7ヶ月間の集合教育を行う。その間に自己啓発として公的資格取得に挑戦させる。
2年目以降の教育
職位に応じた「階層別研修」や専門知識・技術を身に付けるための「職務別教育」等、幅広い教育・研修を行っています。
中堅業務職教育
管理職をサポートする中堅社員として、基本的な役割能力、問題解決、リーダーシップなどについて、実践能力を身につける教育を行っています。

